2008年11月19日水曜日

ここはドラえもん工場かい

ザ・ベストハウス123って人気あるんすかね?続いているけども。

KANの弾き語りばったり#7ライブ盤を買いました。うーん名曲すぎる。全てだ。全て名曲。
何でみんな知らないんだ。っていうか彼の存在を見直さないんだ。
いや一部では再評価されてるらしいよ。某桜井さんとか某平井さんとか某aikoさんとかのおかげさまでね。
でもでも。絶対桜井さんが「今度君に会ったら」とか「プロポーズ」をシングルカットしたら売れると思う。
だってap bankで歌ったときに凄い反響だったんだもの。何万人の観客が、KANの歌だって知らずに聴いてウットリしていたもの。それだけ人を虜にさせる力があるんだ彼の曲には。

でも今以上また売れてしまうと、ライブのチケットが取りにくくなってしまうか。
このくらいの露出と人気がちょうどいいのかなぁ。でもなんか勿体無いなぁ。

2008年11月16日日曜日

グッドルッキング

5月25日、私の人生は軽く、いやかなり変わってしまった。


この日、4月の同窓会で14年ぶりに会った友人にたまたま誘われ、映画「アフタースクール」(舞台挨拶付)を観に行った。
大泉先生大ファンの彼女は、物凄い努力をしてこのチケットを奪取したという。へー、すごいねぇと私は他人事に思った。
昔はいろいろぴあに並んだりファンクラブに入ったりしたんだけどなぁなどと思いながら。もうそんな情熱は私にはないわなぁなどと。

・・・結果的に、私はいとも簡単に恋に堕ちた。堺雅人演ずる「木村」に。

上映後の舞台挨拶、私は堺雅人に釘付けになった。前から好きな顔だなぁと思ってはいたけど、その演技を観た後、もう頭の中は「木村」だった。このころはまだ堺雅人というよりは「木村」の役どころが頭から離れなかった。


そして「篤姫」である。出てるのは知っていた。でも見てはいなかった。試しに見たその回が「妻の戦」(再放送)。家定がうつけか否か、篤姫が苦悩しそして恋に堕ちていく話だった。端正な顔立ちにまたしてもやられていた。そして、私は再び1人で「アフタースクール」を観に行く。すぐさまアマゾンで「アフタースクール公式ブック」を買う。はっきり言って「まずいなぁ」と思った。「木村」じゃなかった。「堺雅人」に惚れてしまったんだと思ったからだ。
昔いろいろとファンになった人がいて、追っかけたから、ハマる方法を知っていた。どういう生活になるのかも分かっていた。

まず、レンタルで出演作を片っ端から借りた。「ココニイルコト」「壁男」「ヒミツの花園」・・・。「新選組!」も知っていたし、座談会の様子もパソコン動画で見ていたから見たかったが、大河ドラマは長い。だからしり込みしていた。でも・・・見たい気持ちが次第に高まり、とうとう手を出してしまった。
この時点で6月初旬。「アフタースクール」から2週間。


「新選組!」を毎日目から火花が散るほど見る、という生活が2週間ほど続いた。特に33話「友の死」に至るあたり、次の日仕事があるにも関わらず午後9時から午前4時までぶっ通しで見た。「友の死」を見た後(ほんとに数時間後)、会社で仕事をしながら山南の切腹ばかり考えていた。どうして彼は死に至ったのか。なぜ逃げなかった、いや逃げ切れなかったのか・・・。

堺雅人関連のファンブログやサイトを毎日チェックし、見れる動画は全て探した。出演作もこぞって借りた。「やさぐれぱんだ(白・黒・金・銀)」「エンジン」「スカイハイ第1話」・・・でもレンタルしていない映画もある。そして買ってしまった「火星のわが家」。若い堺雅人にまたしてもやられた。
舞台にも出てたらしい。「ビューティフル・サンディ」「噂の男」を購入。「ヴァンプショウ」は売っていなかった。
唯一のバラエティ出演「恋愛新党」を毎週楽しみに見るようになる。力説する堺党首からもう目が離せなくなっていた。
その間、出演映画が立て続けに上映された。「クライマーズハイ」「ジャージの二人」。「クライマーズハイ」はあきらめたが、「ジャージの二人」は午前3時からぴあに並び、舞台挨拶チケット整理番号3番を手に入れた。そして7月19日に恵比寿ガーデンシネマズで人生2度目の生・堺雅人を1メートル先に見る。なんだかフワフワしたのを覚えてる。その日、堺雅人は「メレンゲの気持ち」「チューボーですよ」に出ていた。堺まつりの真っ最中であった。


「出雲の阿国」はレンタルに置いていなかった。どうするか・・・。小銭が入ったらBOXセットを買うしかない。それを楽しみに10月の交通費支給まで粘った。
パソコン動画で「ウルトラQ」「深津絵里のブラックコメディ」を見られた。頑張って探して4年前の「恋するハニカミ」も見られた。バラエティ初出演「天声慎吾」も見た。もちろん「篤姫」も最初から見た。家定公にこれまた恋をした。

「アフタースクール」から、まだ5ヶ月。

10月に半年分の交通費が入った。「出雲の阿国」「やさぐれぱんだ白」「壁男」「NHKスペシャル新シルクロード 西安 永遠の都」を購入。あぁやってしまったと思っているが、なんだか久々にこの感じを楽しんでいる自分がいる。

そして今月「アフタースクール」DVDが発売される。もちろん予約してある。まだあの上映から半年だ。半年前は、堺雅人の存在などこれっぽっちも気に留めていなかった。

でもまだ私には野望がある。来月のボーナスで「新選組!」DVDボックスを買う、という野望が。

2008年11月9日日曜日

落ち葉を生かせ

うちの会社のシャチョーさんが替わってから、社風が180度ガラッと変わりました。
簡単に言えば、体育会系から文科系に変わったというか。
今まで、現場第一で、理屈をあーだこーだ言うと「何言ってんだ」みたいなノリがあって、書類をちゃんと確認する人もいないし、現場でトップの男がこれまた体育会系で「現場で必要」みたいな一言でいらない鉄板何十枚も買っちゃう(またそれをシャチョーが了承しちゃったりして)し、こちとら経理としては毎日ムカムカすることも多かったわけですよ。正論が通用しないの!奴等に学が無いから!!

でも今のシャチョーは、来てまず「ちゃんと本や新聞を読め。国語力がないと、注文書や見積書も読めないだろ」ってことを言ったわけですよ。なんかちょっと会社に対して見る目変わった。
文系の私としては、そういう基本的な「学力」ってやつを軽んじてる(またそれをヨシとしてる)社風がイヤで堪らなかった。
別に自分が頭いいなんて微塵も思っていないけれど、学力の必要性や重要性は感じている。だって会話が成立しないんだもの。語彙力がないと無理なんですよ。
それをコミュニケーション能力だけで乗り切れちゃってた会社なんですよ。
だからシャチョー交替からやっと「これで正しくなった」と思った。今までがきっとヘンだったんだ。
もちろん今のシャチョーだって問題点はたくさんあるし、正直ムカッとする。でもね、いちいちゴモットモなんですよ言うことが。
人はそれを屁理屈と呼ぶけれど、屁がついても理屈なんだから気合で乗り切っちゃう前までの会社よりはずっといい。

2008年11月2日日曜日

イワキパイレックス

昨日は、昼間所用を済ませた後、友人の恒例誕生日パーティ。

毎年4人で順繰り順繰りお祝いしているのだ。今回は小学校のとき同じ塾に通っていたことがキッカケで仲良くなり、ずーっと大好きな大親友のYちゃんが先月末お誕生日だったのでそのお祝い。
向こうはどう思っているか分からんが、私の中ではもうなんというかほかのお友達とは一線も二線も画す程大切なお友達で。命がけで守りたいと思える人であったりして。
そのYちゃんがこれまた大好きな友達の男の子とお付き合いしているので、こちらとしては好きな男女が一緒に居てくれるので凄く安心するわけです。
あと、その男の子(といってももう30代半ばだが)の小学校時代からの同級生を含め4人で午後7時半からバカっ話を延々と・・・。そして昔のファミコンをやったりして時間は過ぎ・・・。
気がつけば午前4時半。あぁ9時間も飲み食いして・・・。

とにかく食べ過ぎた。用意していった料理も大量に余り、持ち帰ったのはいいが腐るのもイヤなのでそれをまた家で食べたりして。

今もチョコ食べながらこれを書いている。反省の日々ですよ。