先日、もみじ市に行ってきた。大学時代の友人が参加しているのである。
一昨年行った時に開場前から物凄く行列だったことを念頭において早く家を出たのである。場所は京王多摩川駅。2時間近くかけて到着した頃にはまだ開場30分前だというのに長蛇の列。そして開場して目当てのブースにダッシュ!友人からおすすめされていたスコーンをゲット。その後パン屋さんに並び、パンやらクッキーやらを。そして友人のブースへ。すごくお客さんが来てくれていて、その様子を見てなんだか感激してしまった。ものづくりの原点ってのはこういうことだぁね。
さて。そしてこないだTIFFこと東京国際映画祭で映画を観てきた。「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」である。角川電撃文庫で出版されているこの本はシリーズ合計100万部を売り上げている人気小説なんだそうだ。何故それを観に行ったかというと・・・主役の相手役を演じる男の子(みーくん)が染谷将太君なのである。あはは。舞台挨拶は無い回だったのだが、まぁ一足早く映画を観られるっつうんで。内容は、原作未読の私からすると、あの、結構「よかった」。なんかちょっと最後じわーっときてしまった。残酷な話だけに、ハートフルな部分が垣間見えた所でキュンとなった。何といっても染谷君が可愛すぎた。やっぱそこかいと言われようがそこなんですよ。ビジュアル的に痩せすぎず太すぎず一番いい感じ。(今ちょっと痩せすぎ)
来年公開です。
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