2010年3月19日金曜日

続・タモリについて考える

整体に通い始めました。

会社の先輩が教えてくれた整体なのではじめから信頼しきっている。その先輩は昔から怖ろしいほど体が固く全身が凝っているらしい。そんな人が今まで一番腕が良いという先生なのだ。
その人はまるで体操のお兄さんのように爽やか満点。一点の曇りも無い笑顔。お天道様の下を堂々と歩いてきたそんな人生を想像させるような人柄(いや知らないけど)。
こちとら俗世の日陰を歩いてきた人生。裏街道まっしぐらなので、その先生の笑顔がまぶしくってしょうがない。
今までにこんな人は何人か知っている。それは全て男性だ。何故か女性にはそういう人はいない。生まれもってのものなのだろうか?
そういう人とはおそらく一生男女のお付き合いとかできないと思う(いや相手の気持ちはこの際無視してね)。見た目とかの問題ではなく、価値観っての?人として凄い好きなんだけど、ちょっと一緒に人生歩める気がしない。敢えて語弊を招く言い方をすれば、「すこしハンディを持った人」を好きになる傾向があるのだ。人として欠陥がある人に惹かれる。もうその時点で女としての幸せを手に入れられない気がするよね。

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